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国家財政の配分システム
「もったいない」いう概念は、国家財政には妥当しません。令和5年度の実質国民所得は約556兆円です。ここで、民間事業者の1年間の投下した元手は実際には公表されていませんが、例えば約470兆円と仮定します。そうすると、民間 […]
お金の帳尻合わせ政治家の退場勧告
マクロ経済というのは、お金の帳尻合わせだけで成り立つものではありません。仮にお金の帳尻合わせですべてが成り立つのであれば、社会主義経済が最強です。なぜなら、国民の負担を最小限にするために、国民への配給を最大化しているか […]
迷信と理論の関係及び中間論
迷信と理論というのは、時代背景が異なるだけで、相互に関連しています。 迷信では、私が趣味としている「西洋占星術」がございます。 他方、理論では、数学・物理学・生物学等が挙げられます。 数学以外の物理学・生物学等は、主 […]
公共財をもったいないとしたときの不合理性
日本において、公共財予算を例えば半減させて、もったいないという前提で歳出を抑えた場合を想定します。 高速道路に限定して考察します。例えば、過去まで遡って、高速道路自体が贅沢なものだから、東名・名神その他全部が建設され […]
経済動向から見た政治動向
20~21世紀の経済論で先述しました。今後は資本主義と共産主義(社会主義)の相互補完が必須です。 これを政治的観点から見ますと、民主主義と共産主義(社会主義)の相互補完ということになります。 個人の尊厳と国民みんなの […]
20~21世紀の経済論
20~21世紀の経済論で特筆すべきは、資本主義と共産主義(社会主義)の是非です。 資本主義の本質は市場経済、共産主義の本質は労働者保護です。 資本主義の弱点は、資本家が利益追求を極限まで行えば、労働者が疲弊することです […]
現在目指すべき新経済
現在まで、有用な経済論のあり方を中心に述べてきました。 では特に、国家経済論が目指すべきゴールは何でしょうか。 一般的には、マクロ経済学も同様ですが、「国民所得を増加させること。」です。しかし、円の貨幣価値が変化する […]