ようこそ応用論編へ

 私は、マクロ経済の現実論の論者であります土屋暁(さとる)でございます。
 応用論編をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 応用論編では、原理論編での基本的な考え方を基礎に、現実的な場面ごとに、皆様に考察いただくよう、事例を数多く提供します。
 引き続きよろしくお願いいたします。

戦争論

 私は、現在制限戦争の時代と称します。
 第二次世界大戦を、核兵器の破壊力は格段に向上しており、地球上の全生物を破壊することが可能な状態です。
 したがって、地球上の全生物を破壊しないように、破壊力の小さい武器での申し合わせの中での制限戦争なわけでございます。

 現在の戦争は、単に国家指導者が国内の不満を逸らすための目的のものです。

 今後は、戦争ゼロとなるように、抑止力を強化して、戦争をなくすることが重要でございます。

政治・経済論

 20世紀は、政治的には民主主義と社会主義が対峙し、経済的には資本主義と社会主義が対峙しておりました。

 経済的な対立で説明しますと、資本主義は市場経済を軸に、社会主義は労働者保護を軸に考察します。
 他方、資本主義の欠点は、過度の競争だと労働者が疲弊し、社会主義の欠点は、理論上のものは市場経済を排除するため、競争することをさけて生産性が悪くなることです。

 現在の結論は、市場経済と労働者保護を均衡させることです。
 これからは、2極構造ではなく、2者均衡でございます。

社会科学的視点

 社会科学的視点とは、どのようなものでしょうか。
 自然科学的視点と対比することで、理解されることでしょう。

 自然科学は、唯一無二の絶対的理論を追求する考え方でございます。
 一つの理論でいろいろな局面に応用されます。
 一般的には、例外というものを認めないです。

 他方、社会科学は、人間の幸福のための考え方でございます。
 原則である純粋理論はあるものの、人間の都合で、例外を認めます。
 この場合、例外の必要性と、その範囲である許容性を議論して、運用方法を取り扱います。

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