2026年2月

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20~21世紀の経済論

 20~21世紀の経済論で特筆すべきは、資本主義と共産主義(社会主義)の是非です。 資本主義の本質は市場経済、共産主義の本質は労働者保護です。 資本主義の弱点は、資本家が利益追求を極限まで行えば、労働者が疲弊することです […]

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現在目指すべき新経済

 現在まで、有用な経済論のあり方を中心に述べてきました。 では特に、国家経済論が目指すべきゴールは何でしょうか。  一般的には、マクロ経済学も同様ですが、「国民所得を増加させること。」です。しかし、円の貨幣価値が変化する […]

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貨幣経済の形態論

 貨幣経済の形態論としては、①純粋な貨幣経済、②金本位制、③管理通貨制の3段階がございます。  ①純粋な貨幣経済とは、貨幣の本来の形態です。貨幣は、取り扱いが容易で、価値が高いことが条件です。 当初の貨幣は、金貨・銀貨・ […]

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新自由主義の総括

 新自由主義を論じる前提として、本来の自由主義がございます。 本来の自由主義に触れてから、新自由主義、続いて、私が命名した、「現代政治上の新自由主義」をご説明します。  本来の自由主義とは、17世紀から18世紀にかけてヨ […]

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核兵器時代の戦争論

 第二次世界大戦でのアメリカの核兵器投下には、賛否両論がございます。 ノーベル賞の創始者アルフレッド・ノーベルは破壊力の大きな、いわゆる現代における核兵器が開発されれば、戦争は無くなるという発想がありました。 第二次世界 […]

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円安・ドル高論

 近年、円安・ドル高・ユーロ高で推移しています。日本経済においてどのような影響があるでしょうか。 1ドル100円から1ドル200円に極端な円安・ドル高を想定して、金額例で考察します。 当初1,000円だった日本製品は、ア […]

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