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貨幣三段階論

 貨幣に関して考察します。 そもそも貨幣とは何でしょうか。 商品としての機能がありながら、他の商品との媒介を行うために授受するものです。 小さく持ち運びに便利で、高価なものが適格です。 歴史的に様々なものが貨幣になりまし […]

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公共財支出のあり方

 前回「マクロ経済の現実論その原点」をご紹介しました。 国家が100兆円赤字であれば、民間が総額で100兆円黒字になるという原理です。  これを直感的に受け入れることができる方は、公共財に高価なものを提供することが合理的 […]

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マクロ経済の現実論その原点

 いつも応用的な話をして深掘りいただいています。 しかしながら、当ホームページに途中参加される方にも関心を持っていただく必要がございます。 そこで本編では、マクロ経済の現実論その原点を深掘りします。  根本的原理は、極め […]

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政治・経済論⑨

予算の財源論  政治で社会福祉の財源に消費税が充当される等の説明が散見されますが、別に社会福祉の必要性が高まれば、消費税額にとらわれる必要はまったくないです。  現在世界での戦争が制限戦争となり、徐々に戦争がゼロになって […]

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政治・経済論⑧

政治体制の簡略化・再編成  大企業の経営者をバックに競争を促進することは、現在の経済状況では不適当です。 前述のとおり、資本主義(市場経済)と労働者保護はセットで行うべきです。  自民党は、資本家、特に大企業の経営者の支 […]

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政治・経済論⑦

円借款で考察する貨幣経済論  皆様は、お金を持つと「何円で何が買える。」等お金が商品製品サービスを購入する豊かさの指標になっています。  では、日本が行っている東南アジアを中心としたアジア諸国への円借款とは、円を融資する […]

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政治・経済論⑥

自民党政権の方向性  自民党政権の方向性について、少し詳述します。 自民党の1党長期政権で、権力を行使して来たために、自民党は古いものに大義名分が残ってしまっています。  原子力発電所は、費用が低位で経済的だと説明してい […]

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政治・経済論⑤

過度の格差是正策の弊害  最近格差是正を訴える政治家が多くいますが、どうでしょうか。最初から国民全員が平等といえば共産主義経済ですが、果たして格差をゼロにすることがよいのでしょうか。 最低限の生活保障は必要です。しかし、 […]

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政治・経済論④

アベノミクスの正体  この原稿の基は、やや古い時期に執筆したもので、しかしながら、現在でも知っていただきたいので、再掲しました。 どうぞご了承ください。  先日高市早苗さんが自民党総裁選出馬を表明して、サナエノミクスとい […]

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政治・経済論③

結果責任は、実は、原因過程結果の全責任  社会学者を始めとする各学者・各論者はよく「政治家は理念・考え方が正しくても、結果が悪ければ、責任を負う。」という主旨の発言があります。果たしてそうでしょうか。私はこの表現が実際は […]

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