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⑥貨幣経済の形態

 ①本来の貨幣経済:金貨・銀貨・銅貨(価値の高いもの)  ②過渡的貨幣経済:金本位制(1ポンド紙幣は16オンスの金と交換可能)  ③先進的貨幣経済:管理通貨制(紙幣は経済が機能することを前提)  貨幣の本来の形態は、価値 […]

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⑤序論-2スウェーデンの老齢年金増強の福祉大国政策

 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当)  安全・安心は適正水準に留めるべき!  年金保険料を多額に徴収する。将来の支出のためです。その結果、消費活動は滞る。商品・製品・サービスの質・量が低下します […]

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④序論-1北朝鮮はミサイル開発を停止して国民補助金

 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当)  例えば、当初ミサイル開発に支出していたが、その支出を停止して国民補助金を支給します。食料生産体制は以前と同一とします。  その結果、食料価格が高騰して、食 […]

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③マクロ経済の全体構造

 マクロ経済では、二つの事情(表の事情・裏の事情)により、国(公益法人・独立行政法人を含む)は支出超過です。  表の事情は、民間企業は利益活動を行うということです。令和元年度の国民所得は553兆円です。私は1年間に民間企 […]

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②マクロ経済学とマクロ経済の現実論

 「マクロ経済学」と「マクロ経済の現実論」の大きな違いは以下のとおりです。  第一に、マクロ経済学は均衡財政(健全財政)ですが、マクロ経済の現実論は現実通り歳出超過です。  第二に、マクロ経済学は営利活動的に国民所得を高 […]

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①経済主体と経済学

 ミクロ経済は経済主体が、生産者・消費者等の「市民」で、かつ、ミクロ経済学は「市民向け」なので整合します。すなわち、ミクロ経済とミクロ経済学は近似します。  ところが、マクロ経済は経済主体が、「国」ですが、マクロ経済学は […]

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