未分類

未分類
政治・経済論②

政治家としての資質とブレインの在り方  政治家としての資質と言っても、明確な基準はなく抽象的な話になろうかと思います。時代が変わっても普遍的な原理は共通だということが基準になります。 これまで述べてきたことがヒントではな […]

続きを読む
未分類
政治・経済論①

自民党政権  自民党1党の独占した政権の性質を論じる前に、55年体制を考察します。2大政党制と対比して、よく「1と1/2政党制」と言われます。1は自民党、1/2は社会党です。テレビで知ったのですが、「95年体制」と表現し […]

続きを読む
未分類
中国経済

 中国がGDPで、世界2位となりました。中国経済の実力は如何なるものでしょうか。人口が10億人なので、1人当たりのGDPはそんなに高くないでしょう。  世界の部品製造工場と言われています。労働者の賃金はやや低位です。韓国 […]

続きを読む
未分類
「お金持ちの国」という表現が不適当

 国家経済論を端的に言うことは困難です。ただ言えることは、「お金持ちの国」は存在しません。国にとってお金はただ発行して支出するだけだからです。  「大規模な橋・ダム等を建設するからお金持ちである。」、これは誤りです。「技 […]

続きを読む
未分類
ふるさと納税より職業意識高揚

 「ふるさと納税なんてやっても、国民所得が増加しなくて、経済が上向きにならないよ!」という話を聞きます。 経済の本来の目的は、財・サービスの消費です。貨幣獲得は目的達成のための経済の手段です。  もうお分かりかと思います […]

続きを読む
未分類
その場限りの詭弁論

 某党(大阪政党)は、活動内容自体が一貫性がなく、弊害が大きく、政治不信の拡大の原因になりかねないと考えております。  「市民経済論」と、私の提唱している「国家経済論」の関係でご説明します。 仮に、市民経済論に立脚するな […]

続きを読む
未分類
究極の理想郷

 いろいろと克服困難な社会経済的問題点をご説明してきました。究極の理想郷にはなってしまいますが、解決策があるとすると以下のとおりです。  どんなに所得が豊かになっても、働くことです。農業革命があった時から、人類は全員の食 […]

続きを読む
未分類
トランプ政策の終着点

 そもそも関税による自国産業の保護というのは、自国産業が成長してこそ有効です。あらゆる産業に関税を課しても、すべての産業が自国で成長するということは不可能です。 アメリカで考えますと、比較的付加価値の高い産業が優位です。 […]

続きを読む
未分類
大阪経済悪化の金額例

 今まで二重・三重行政を単一行政にして経済が悪化したとご説明しましたが、市民経済論では利益獲得に貢献していると考えがちですが、その場合の金額一例を考察いただきます。なお、数値例は現実のものではありません。便宜上設定しまし […]

続きを読む
未分類
経済学盲信の弊害

 経済の話をされる方は、経済学を全面的に信頼して、現実経済を見ようとしない方が多数派でしょうか。 経済学の前提は、現実の経済を簡略化したモデルを想定して、モデルがどうなるかというものです。当然現実経済と経済モデルは異なる […]

続きを読む